スペイドの競合車とライバル車

スペイドの値引き交渉で使えるライバル車

スペイドの値引き交渉を成功させるには、スペイドのライバル車と競合させて値引きを引き出す方法があります。

値引き交渉では一番オーソドックスなやり方ですが、やはりこの方法が一番効果が大きいでしょう。

担当セールスさんも値引き決済を取るため、ライバル車との競合は、上司や会社を説得するのに必用な交渉材料だったりします。

 

スペイドのライバル車は?

スペイドのライバル車は、同じトヨタ車ですが兄弟車のポルテが一番手です。

トヨタ店とトヨペット店から販売されているポルテは、スペイドと兄弟車になります。外観デザインが異なるくらいで、中身は同じ車なので好みで選ぶ事になります。

ポルテを競合車とするなら、「外観には拘りはないのでポルテかスペイド、安い方から買いたい」とやると効果的でしょう。

 

他社では、「ホンダ フィット」「ホンダ フリード」「日産 キューブ」「スズキ ソリオ」などが競合します。

この中では、スズキのソリオがスライドドアを備えているので、スペイドと競合しやすいでしょう。実際、新車販売台数はスペイドよりソリオの方が多いので、トヨタのセールスさんがソリオと競合していることが分かると、値引きで応戦してくるケースがあります。

※参考
2015年4月~2016年3月の新車販売台数(自販連より)
ソリオ 40,884台
スペイド 24,309台

フィットはスライドドアではないので、ソリオほど競合しませんが、広い室内と良好な実燃費でスペイドと十分競合するでしょう。

キューブはモデル末期な面があるので、競合車としては少し弱いかもしれません。

今後はフリードがフルモデルチェンジされるので、5人乗りのフリードで価格帯がスペイドと同等のグレードがあれば、競合するかもしれませんね。

ライバル車にはそれぞれスペイドには無いセールスポイントがあるので、その辺りを強調してスペイドの値引き交渉をすると良いでしょう。


スペイド同士の競合も有効です

スペイドはカローラ店とネッツ店の取り扱いなので、どちらからでもスペイドを買う事が出来ます。

それぞれのディーラーは経営母体が異なるので、カローラ店とネッツ店を競合させる事が可能です。

「カローラ店は20万円引いてくれましたけど、ネッツ店はそれ以上引けますか?」などと同士競合させる事が可能です。

ネッツ店には、同じ県内に複数の経営母体が異なるディーラーがあります。経営母体が異なれば、ネッツ店同士の競合が可能なので、ネッツ店同士で競合させれば、競合効果の高いスペイドの値引き交渉が出来るでしょう。

 

以下でスペイドのライバル車を紹介しています。

※スペイドの新車価格 163万5709~203万5309円


新車価格 163万5709~201万2727円
ポルテの中古車を検索

 


新車価格 145万9080~217万9440円
ソリオの中古車を検索

 


新車価格 138万2400~187万5960円
イグニスの中古車を検索

 


新車価格 142万8840~208万4400円
フィットの中古車を検索

 


新車価格 159万5000~246万8000円
フリードスパイクの中古車を検索

 


新車価格 159万8400~198万7200円
キューブの中古車を検索

 


新車価格 142万1280~267万1920円
ノートの中古車を検索

 

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