スペイドの限界値引きを一度の商談で!

スペイド一発値引き交渉術!

スペイド一発値引き交渉とは、たった一度の交渉だけでスペイドを限界値引きで購入する作戦です。

通常の値引き交渉では、何度かトヨタのディーラーやライバル車のディーラーに通ったりして、時間を掛けて商談する事も珍しくありませんが、一発値引き交渉なら一度のディーラー訪問で、値引き交渉と契約まで済ませる事が出来ます。

その方法は簡単です。このサイトでスペイドの限界値引き額を計算して、それをトヨタのディーラーへぶつけます。

スペイド一発値引きを成功させるための情報はこのページに全て書いてあるので、事前に情報収集してトヨタディーラーへ行きましょう。


スペイドの目標値引き金額

スペイドの値引きが今現在いくら可能なのかは、こちらで分かります。車両本体からの目標値引き金額の他に、ディーラーオプションからも20~30%の割引きが可能です。

以下を参考に目標値引き額を設定しましょう。(毎月更新)

スペイド値引き口コミも参考にどうぞ。

スペイド車両本体からの目標値引き額(2017年4月現在)

23万円

オプション総額 オプションからの目標値引き額
10万円 2~3万円
20万円 4~6万円
30万円 6~9万円
40万円 8~12万円
50万円 10~15万円
瞬間的にスペイドの値引きが多くなる時期
1月後半~3月
(年度末決算セール)
上記+5万円以上
6月~7月
(夏のボーナス商戦)
上記+3~5万円
8月中旬~9月
(中間決算セール)
上記+5万円前後
11月~12月
(秋・年末商戦)
上記+3~5万円
※参考 スペイド実際の値引き額

上記の車両本体からの値引きと、オプション合計金額からの値引きを合わせた金額が、スペイドの値引き合格ラインです。

さらにスペイドを購入する時期によって、値引き合格ラインに上乗せが可能です。上記の瞬間的に値引きが多くなる時期の上乗せ分の値引きも考慮して、一発値引き交渉で提示するスペイドの購入金額を設定しましょう。

 

下取り車の相場チェック

下取り車があれば、今の価格を調べて希望予算に組み込んでいきましょう。

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当サイトの愛車を高く売る方法とは?も参考にどうぞ。

 

スペイドの諸費用

スペイド1.5 Gの諸費用です。

車両本体価格とオプション価格に諸費用をプラスして、スペイドの定価の総支払額を出しましょう。

諸費用合計金額 165,697円

・自動車税(8月登録) 20,100円

・自動車取得税 19,200円

・自動車重量税 11,200円

・自賠責保険料 40,040円

・リサイクル料金 9,340円

・登録諸費用 65,817円

 

一発値引き交渉でスペイドから限界値引きを引き出す

このページのスペイドの車両本体からの値引き額、オプションからの値引き額、時期によって上乗せ出来る値引き額、以上を合計すれば最新のスペイドの限界値引き額が算出できます。

そしてスペイドの希望グレードとオプションの価格に諸費用を加算すれば、定価の総支払額が分かります。

総支払額から上記で算出したスペイドの限界値引き額を引けば、一発値引き交渉でディーラーに提示する、目標総額が出るでしょう。

スペイド一発値引き交渉では、この目標総額になるように商談をします。

目標総額で購入するためには、商談中にライバル車を引き合いに出すと、一発値引き交渉が成功する確率が高くなります。

スペイドの取扱店はネッツ店とカローラ店なので、ネッツ店又はカローラ店に行ったら希望グレードとオプションでスペイドの見積もりを作ってもらいましょう。

そして以下のように一例としてセールスさんに伝えてみましょう。

「ソリオハイブリッドを買うつもりでスズキで商談しました。本日決めようと思いスズキへ行く予定でしたが、スペイドも気になったので来てみました。どちらも気に入ったので車種には拘りはありません。こちらの予算に合わせてくれたら、この場でスペイドを契約します。」とやってみます。

こうする事で、「ソリオを買うつもりだったのを、金額次第でスペイドに変更しても良い」とセールスさんに伝わる事になります。

・スズキのお客さんを自分のお客にできる
・即決で1台契約が取れる

と言う強力なメリットをセールスさんに与える事が出来ます。これらの理由があれば、上司に値引きを掛け合っても了承を得られやすくなるでしょう。

今回の一例ではスズキのソリオを引き合いに出しましたが、他にスペイドと競合している車種を出しても構いません。

「ホンダ フィット」「日産 キューブ」「マツダ アクセラスポーツ」「スバル インプレッサスポーツ」などが競合できるライバル車です。

 

また、スペイドと兄弟車のポルテも有効な競合車になります。価格帯もスペイドと同じなので、ポルテと競合すればセールスさんは価格で頑張ってくれるケースが多くなります。

 

もし目標総額で了承を得られなかったら、値引き金額を抑えて商談を続けても良いでしょう。納得できる金額になれば購入してもいいと思います。

もしくは、スペイドはネッツ店とカローラ店の扱いなので、両方のディーラーへ行ってスペイド一発値引き交渉を実践しても良いでしょう。片方がダメなら、もう片方のディーラーへ行って交渉すると良いでしょうね。

 

ディーラーに契約条件を伝えて待ってみる

スペイドの購入期間に余裕があるなら、こちらの契約しても良い条件をディーラーへ伝えておく方法があります。

1月~3月・9月の決算期や夏のボーナスシーズンなど、スペイドの値引きが多くなる時期に、この方法をやると成功しやすいです。

又は新車の販売台数が少なくなる月(4月、5月、12月など)にやっても上手く行く可能性が高くなります。

では、実際にディーラーに行ったら、スペイドの購入したいグレードとオプションを選択して、見積もりを作ってもらいましょう。

そして「予算は○○万円です。この金額になればいつでもスペイドを契約するので、この金額で出来る時に連絡をいただけますか?」とディーラーに伝えてみましょう。

こうしておけば、「今月あと○台欲しい!」と言う状況のディーラーやセールスさんから連絡が来るかもしれません。

スペイドは、ネッツ店とカローラ店で発売されているので、両方の店舗でやっておくとそれだけ連絡が来る確率が上がりますね。

特にネッツ店は、経営が異なるディーラーが同じ地域に複数点在している場所が多いので、カローラ店と合わせれば2~4店舗のディーラーで商談する事も可能です。

他力本願な所もあって、スペイドの購入を急いでいる人には向かないかもしれませんが、ディーラーを出て1時間で連絡が来ることもあるくらい成功する事例があるので、おススメの商談方法ではあります。

 

下取り車があるなら

下取り車があるなら、最後の最後でさらに査定金額を上乗せする事が可能です。下取り車の査定金額で損したくない方は、愛車は限界値で高く売ろう!を是非合わせてご参考ください。

 

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